町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
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本日のわんにゃんドック
2016年04月05日 (火) | 編集 |
本日ご紹介するのは今年で3歳になるMIX猫のちまりちゃんです 




20160405tah01.jpg



三毛柄が可愛らしい女の子です 




ちまりちゃんの飼い主様は、健康管理にとても気を使っていらっしゃる素晴らしい飼主様です 




1歳になる頃から毎年わんにゃんドックを受けていただいており、今年で3回目。



「若いうちからそんなに健康診断必要なの?」



と思う方もいらっしゃるかも知れません。



ですが、言葉をしゃべることができないワンちゃん・ねこちゃんの診療では、元気なころから日頃のデータをとっておくことが非常に重要になります。



たとえば、血液検査のデータ。


PCVという貧血の状態を調べる値があるのですが、ねこちゃんの正常値は30~45程度とかなり個体差があります。


この数値を検査した時に28と言う数値が出たとします。


普段の値が30前後の子が27や28という数値であればそれほど問題視することはありませんが、普段が45位のネコちゃんが27や28と言う数値が出た場合は、かなり警戒しなければなりません。



こういったことは、日頃の健康診断のデータを蓄積しておくことで、より精度高く判断することができるのです。



逆に、日常のデータの蓄積が無いと、貧血がどの程度進行しているのかの判断が不正確になってしまうのです。


当院では、皆様の大切な御愛犬・御愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしております!