町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
本日のわんにゃんドック
2014年09月29日 (月) | 編集 |
本日ご紹介するのは、ペルシャ猫のピース君です 




ちょうど、昨日に6歳のお誕生日を迎えたばかりの男の子です 



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おめめパッチリのイケメンです 



昨年に引き続き、2度目のわんにゃんドックです。



昨年は「わんにゃんドックB」での検診でしたが、今年は「わんにゃんドックC」での精密検査でした。



「わんにゃんドックB」と「わんにゃんドックC」の大きな違いは、腹部超音波検査があるかどうかです。



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超音波で観察した腎臓。(別症例の超音波画像)



超音波の画像と言うのは、一般の方がみても、何が何だかわからない画像ですが・・・



実は、数ミリ単位の病変まで、しっかりと観察できるすぐれもの 



内臓にできた、1~2mm程度の腫瘤でも見つけることが可能なのです。
※観察時の動物の安静状態、消化管内ガスの有無などによっては、観察が困難なこともあります。


こういった、詳細な観察が、重大な病気の早期発見につながることも少なくありません。



当院では、大切なワンちゃん・ネコちゃんの健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしています