町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
本日のわんにゃんドック
2017年05月30日 (火) | 編集 |
すっかりブログの更新があいてしまいました 


4~6月は狂犬病予防接種とフィラリア予防のシーズンのため、なかなか時間がとれません 


個人病院ですので、経営業務と診療業務を一人で行わなければならないので、忙しくなるとどうしてもブログ更新等の作業が後回しになってしまいます 


もちろん、皆様の大切なわんちゃん・ネコちゃんの診療を最優先でやっておりますので、ご安心ください 



さて、前置きが長くなりましたが・・・


本日ご紹介するのは、ノルウェージャン・フォレストキャットのノワちゃんです 



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スラっとしたスタイルに、キリっとしたお顔立ちの美人さんですね 



ノワちゃんは今年で5歳とまだまだ若い猫ちゃんですが、ここ数年は毎年わんにゃんドックを受けていただいております。



当院では、皆様の大切なご愛犬・ご愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしております

本日のわんにゃんドック
2017年05月18日 (木) | 編集 |
本日ご紹介するのは、キャバリアのおはなちゃんとアロハちゃんです 

おはなちゃんとアロハちゃんは実の親子なんですよ 


まずは母親のおはなちゃん


20170518ohana.jpg




そして、お嬢さんのアロハちゃん 



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さすが親子!そっくりですよね!



当院では、皆様の大切なご愛犬・ご愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしております 

長毛猫の消化管内異物
2017年05月15日 (月) | 編集 |
急性の吐き気を主訴にご来院いただいた猫ちゃんの手術中の様子です。



20170515tah01.jpg



超が真っ赤に腫れあがっています。


少し上に写っている薄ピンクの部分が正常な状態です。


消化管内異物による腸閉塞であります。


この部分を切開して、中から取り出したものは・・・



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なんと・・・毛玉です。



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長毛の猫ちゃんでは、大きく絡まった毛玉が原因で腸閉塞を起こすことがあります。



「このくらいの毛玉なんてウンチに出てくるんじゃないの??」



と思うかもしれませんが・・・



今回この毛玉が詰まっていたのは小腸です。



動物が口にした食物は、まず胃の中でドロドロの流動状態にまで溶かされます。



ドロドロになった食物は、胃から小腸へ流れていき、そこで様々な栄養素が吸収されます。


小腸で栄養素を吸収された食物の残りカスは大腸へ移動し、そこで固形の糞便になります。


つまり、小腸は固形物を受け入れる役割は持っていないのです。


そのため、ウンチとそう変わらないような大きさの毛玉でも、運悪く詰まってしまうことがあるのです。


たかが毛玉ですが、手術が遅れれば命にかかわる大問題なのであります。

本日のわんにゃんドック
2017年05月09日 (火) | 編集 |
本日ご紹介するのは、ビーグル犬のつくねちゃんであります 




20170509tah01.jpg



ほっそりとした体形でとてもかわいらしいですね 



今月で4歳になるつくねちゃん、本日はわんにゃんドックAでの健康診断でした。



当院では、わんちゃん・ねこちゃんの年齢や体調に応じて、わんにゃんドックA~Cの3つのコースをご提案させていただいております 



それぞれ、目安としては・・・


わんにゃんドックA・・0~5歳くらい

わんにゃんドックB・・・5~10歳くらい

わんにゃんドックC・・・10歳~

となっております。


大切なワンちゃん・ネコちゃんの健康管理の一助として、定期的な健康診断をぜひご検討くださいませ