町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
滅菌中
2009年08月31日 (月) | 編集 |
新津さんが土曜日に使用した手術器具の「滅菌」をおこなってくれています。

「滅菌」とは器具・機材に付着したあらゆる微生物を死滅させることをいいます。

よく日常で耳にする「消毒」は、病原微生物の数を減らし、衰弱させて無害な状態にすることを言います。
「滅菌」はそれ以上に徹底的に微生物を排除した状態です。




器具セット

これは手術時に使用する基本的な器具セットです。
メスやハサミ、ピンセットなどが私の好みに合わせた種類・本数でセットされています。




単品器具

予備の器具や、使用頻度の少ない器具は、一つ一つ単品で滅菌します。
特殊な滅菌バッグに入れて密封します。
予備の器具は、手術中に器具を落としてしまった時や、器具が足りなくなったときに使用します。



オートクレーブ (2)

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)です。
蒸気の高熱を利用して滅菌します。

安全な手術のためには、こうした器具の滅菌・管理からしっかりと行わなければなりません。

わかりにくい病院の言葉 2
2009年08月28日 (金) | 編集 |
昨日から動物看護学校の学生さんが実習に来ています。

夏休みの課題だそうです。

実習生

明日までの3日間の実習です。
明日は私の後輩の獣医さんも手術の見学に来る予定なので、いつになくにぎやかになりそうです。



さて、「わかりにくい病院の言葉」のつづきです。

今日は「腫瘍」について・・・

「腫瘍」とは、体の細胞が、異常に増殖してできる「できもの」のこと。 
体の細胞は、通常は目的・秩序をもって分裂・増殖するものですが、何かしらの異常により無目的・無秩序に分裂・増殖をくりかえすものを「腫瘍」と呼びます。

肥満細胞腫疑い
無秩序・無目的に増殖した腫瘍細胞

「腫瘍」は「良性腫瘍」と「悪性腫瘍」の二つに大別されます。

「良性腫瘍」は、「腫瘍」のなかでも増殖スピードが穏やかで、正常組織への悪影響が少ないもの。
基本的には命を脅かしたり、重い障害を起こすことはありません。

「悪性腫瘍」は増殖スピードが速く、「浸潤」や「転移」によって正常組織を傷害してしまいます。
最終的には死に至ります。

※ 「浸潤」・・・腫瘍細胞が周囲の正常細胞を破壊するようにして増殖すること。
※ 「転移」・・・腫瘍細胞が血液の中を流れて、もともとの位置から遠く離れた部位に飛び火すること。 例)乳癌の肺への転移。乳腺という組織から肺という別の組織への転移。

ものすごく乱暴なたとえですが、「良性腫瘍」は仲間内だけで固まっている不良グループみたいなものです。
不良だけど、周囲の生徒に喧嘩を売るわけでもなし、クラスの隅でおとなしくグループを形成している状態。
なので、周りの生徒は割と平然としていられます。
それでも、ゆっくりと仲間を増やしていくので、すこしづつグループは大きくなっていきます。

「悪性腫瘍」は、極悪不良グループです。
あたりかまわず喧嘩を売って歩き、クラスの普通の生徒にも無差別に暴力をふるい、挙句の果てに仲間をどんどん増やしてクラスは崩壊(これが浸潤)。
場合によっては隣のクラスや他校にまで喧嘩を売りに出歩く連中です(これが転移)。

ちょとはわかりやすくなったでしょうか?



充実した休日でした
2009年08月27日 (木) | 編集 |
水曜日は休診ですが、銀行での用事など、経営者としての用事を済ます日でもあります。

午前中は娘をベビーカーに乗せてのんびり銀行めぐり。

そのまま公園で遊んだりしながらのんびりと過ごしました。
公園で休憩

500mlのペットボトルが1.5Lの大きなボトルに見えます

夜は電車に乗って飯田橋へ

セミナーに参加するためです

セミナー

循環器関連のセミナー。
本命は一ヶ月後の応用編ですが、今回は復習も兼ねて基礎編です。

学生の時は、講義中は睡魔との戦いでしたが、さすがに自分でお金をだしてセミナーを受けるようになると眠気に襲われることも少なくなりました

高いお金出してもらって大学通わせてもらっていたのに、講義中に寝るなんてもったいないことをしていたもんだ。

わかりにくい病院の言葉
2009年08月24日 (月) | 編集 |
現在、人間の医療でも獣医療でも、「インフォームドコンセント」と呼ばれる概念が重要視されています。

「インフォームドコンセント」とは、「獣医師が飼い主様に診療の目的・内容を十分に説明して、飼い主様の納得を得て治療すること」です。

当然、当院でもこれを常に実践し、飼い主様にとって「安心・納得」の診療であろうと心掛けています。

インフォームドコンセントで難しいのは、難解な医学用語や、複雑な病気のメカニズム、治療法などをいかに飼主様にわかり易く、なおかつ誤解がないように伝えるかです。

これが本当に難しい!
私も日々、飼い主様の表情をうかがいながら、いろいろと言い回しを工夫したり、絵を描いてご説明したりするのですが、はたして十分に伝わっているかどうか・・・

プレゼンテーション1


専門用語であれば一言で済む説明も、飼い主様にわかりやすい日常的な言葉で伝えるには2倍・3倍の労力を必要とします。

また、「ショック」や「貧血」、「ガン」など、日常でよく耳にする言葉でも、本来の意味とは違った使い方がされていたり、正確には理解されていない言葉も多くあります。

そこで、この場を利用して、日常的に耳にする医学用語を、より正確にご理解いただくために解説をしてみようと思います。

まずは「ショック」と「貧血」。
日常会話でも耳にする言葉ですね。



「ショック」
  
よく耳にする言葉ですが、医療現場でショックといった場合は・・・

なんらかの原因により、血液の循環が不十分になり、脳への血液が不足して失神したり、内臓などに血液が十分に供給されなくなる状態。
回復が遅れれば内臓に深刻なダメージを負うことになる。

例)出血によるショック・・・循環するための血液そのものが不足する。
  心臓機能の低下によるショック・・・血液を心臓がうまく循環させることができない。
  脱水症状によるショック・・・体の水分を失ったことにより、血液の循環が悪くなる。




「貧血」

なにかしらの原因により血液そのもの、もしくは血液に含まれる「赤血球」が不足した状態。
  
原因としては出血・腎臓病・ガンなど

血液(赤血球)は体中に酸素や栄養素を運ぶ輸送トラックとしての役割を持っています。
これが不足するために、体に十分に酸素や栄養が行き届かなくなり、めまいや体のだるさ、動悸・息切れが生じます。

日常ではめまい=貧血のように使われることがあると思いますが、めまいは貧血の症状の一つです。



なるべく簡単な説明になるように心がけたので、医学的にはもう少し小難しい部分があるのですが、とりあえずはこのぐらいでいいのではないでしょうか。

その他にもいろいろと解説しておきたい言葉はありますが、それはまた今度。



  

薬に対する耐性
2009年08月22日 (土) | 編集 |
ここ最近の新型インフルエンザの猛威により、ようやく供給が安定し始めたマスクがまた在庫不足に陥ってしまったようです。

各卸業者さんから年内のマスク供給は厳しいとの連絡がきました。

ところで、今朝の新型インフルエンザ関連のニュースで、日本でのタミフル(インフルエンザの治療薬)使用の問題点が取りざたされていました。

お薬
注:タミフルではありません

ニュースによると、欧米では軽度のインフルエンザであればタミフルは使用されることはあまりないそうですが(軽度のインフルエンザは自宅静養にて十分だとの考えから)、日本では症状の軽いインフルエンザに対しても必要以上にタミフルを使用しているのではないかとのこと。

実際にタミフルの需要の70%は日本であるとのことでした。

これは、医師が必要以上に処方しているというよりは、薬を出さないと患者様が安心しない・病院に対して不満を持ってしまうということも背景にあるようです。

タミフルは本来5日間使用しなければならない薬だそうですが、軽度のインフルエンザ患者の場合、飲み始めて1日?2日で症状が良くなると、そのあとの薬をやめてしまうケースが多いとのこと。

そうすると症状はなくても体内にウイルスが存在していることがあり、そのウイルスたちがタミフルに対して抵抗力を獲得してしまい、タミフル耐性ウイルスになる危険があるそうです。

このタミフル耐性ウイルスが広がってしまうと、本当の重症患者さんでタミフルが効かないということになり、大問題になってしまいます。

この耐性のメカニズムは獣医療でも同様に問題になります。

多いのが、細菌やカビによる外耳炎で、お薬を飲み始めて症状が良くなると、薬を途中でやめてしまい、再診に来ていただけないパターン。

いつも、外耳炎などの治療では、
「症状が良くなっても、耳の中に発生したカビや細菌が確実に退治されるには1か月近くかかります。お薬を切らさず再診にいらしてくださいね」
と、お話はしているのですが、やはりお仕事などで忙しいとついつい・・・

で、1?2か月すると症状が再発して再びいらっしゃるのですが、この再発した時のカビや細菌は前回お薬を飲んだ時に生き残ったカビ・細菌なので、当然、薬に対して抵抗性が強いということになります。

通常は、1度目の再発くらいならお薬が効かないということはあまりないですが、こういった中途半端な治療と再発を繰り返していると、そのうち本当にお薬の効かない耐性菌が発生してしまうことになります。

ニュースでも言っていましたが、重要なのは処方された薬を指示通りに飲んでいただくこと。

よく、お薬を1?2か月続けるというお話をすると、
「そんなにお薬続けて副作用は大丈夫ですか?」
と御心配される方がいらっしゃいます。

もちろん、長期間の薬の服用は体にとってまったく無害ではありませんが、きちんと用量・用法を守って使用すれば、中途半端な使用よりはよっぽど安全です。

お薬の中には、服用を突然中止することで副作用が出てしまうものもあります(こういったタイプのお薬は服用を停止するのに段階的にお薬を減らしていきます)。

お薬の投与に関しては、くれぐれも医師・獣医師の処方に従っていただければと思います。




紹介記事
2009年08月21日 (金) | 編集 |
昨日発行のタウンニュース 町田版に当院のセミナーのお知らせが掲載されました。

タウンニュース 1

タウンニュース 2

ペットと人との暮らしに少しでもお役にたてればと思い無料でおこなっているものなので、現状ではこのセミナー告知のためにお金をかけることはできません。

もっとたくさんの方にセミナーの存在を知っていただく方法はないかと思っていたのですが、こうやってタウン誌にとりあげていただくことで、より沢山の人にセミナーの存在を知っていただけました。

ありがたいことです



監修
2009年08月18日 (火) | 編集 |
縁あって、ネコちゃんの病気を取り上げた漫画の監修にご協力させていただくことになったのですが・・・

監修

FAXで下書きが送られてきました。

用語そのほか不適切な部分がないかチェックをして、送り返すことになります。

漫画家さん・出版社さんにご迷惑をおかけしないためにも、入念にチェックをしなければ

耳掃除
2009年08月17日 (月) | 編集 |
日曜日の朝、出勤前にテレビを見ていると、健康管理をあつかった番組で「耳掃除」の仕方を取り上げていました。

綿棒がいいとか、ワイヤーでできた耳かきが良いとか、いろいろ検証していました。

そこで、今日はワンちゃんの耳掃除について取り上げようと思います。

まずは耳の構造から。
スライド1

ワンちゃん・ネコちゃんの耳の構造で人間と大きく違うのは「耳道」の構造です。
垂直耳道といわれる縦穴と、水平耳道と呼ばれる横穴があり、途中で折れ曲がった構造になっています。

次に、耳垢の発生のメカニズムですが、耳垢は耳道の奥から手前の入口のほうまで自然に排泄されるようになっています。
これは人間も同じようです。
ですので、掃除するとしたら入口に見える汚れを軽くふきとるだけでも十分なのです。
洗浄液をしみこませたティッシュや綿棒でふき取ってあげるとよいでしょう。
スライド2

これを、むりに綿棒を奥まで突っ込んで掃除しようとすると、かえって耳垢を奥に押し込んでしまったり、耳の皮膚を引っ掻いて傷をつけてしまいます。
耳の皮膚は非常にデリケートで、綿棒で強めにこすっただけでも炎症を起こしてしまいます。
実際に、飼主様が一生懸命掃除をしすぎたために、外耳炎を発症するケースもあります。
スライド3

ただ、トイプードルやミニチュアシュナウザーのように、耳の中に毛が密集している犬種では耳垢が奥に残りやすいと考えられます。
また、コッカースパニエルは遺伝的に耳垢の分泌が多いようで、このような犬種では入口を軽くふく程度では十分に掃除ができないことがあります。

そういった犬種では洗浄液を使った耳掃除がお勧めです。

洗浄液

こちらは病院で扱っている薬用の洗浄液。
もちろん、日常の耳掃除であれば市販のものでかまいません。

耳の中に洗浄液をたっぷりと入れて、優しくマッサージをします。
そうすると、耳の奥の汚れが洗浄されて浮いてきます。
あとはこれをティッシュで拭きとってあげるだけ。
耳の奥に洗浄液が残っても、頭をブルブルとふれば、中に残った汚れと一緒に出ていきます。

この方法であれば、耳を傷つけることなく奥までしっかりと洗い流すことができます。
スライド4

結構あぶないんです
2009年08月13日 (木) | 編集 |
連休前の土曜日に電話がありました。
まだ、1歳にならない子猫ちゃんです。

「ひもで遊ばせていたら飲みこんでしまったみたい。今のところ元気にしているから様子見ても大丈夫かしら?」

「まだ飲んだばかりですか?それならすぐいらしてください!」

実はひも状異物というのは結構危険です。

糸
催吐処置で吐かせたひも

今回飲んでしまったのは、少し太めの縫い糸だったのですが、一見するとこのくらい問題ないように見えます。
細いので腸につっかえることもなさそうだし・・・

しかし、これが結構危険なのです。

うまく丸まってうんちに出てくれればよいのですが、ひもの一部が腸に引っ掛かることがあります。

こうなると腸はひもを送りだそうと一生懸命に蠕動(ぜんどう・食物を移動させるための運動)するのですが、ひもは引っかかったまま動きません。
これにより、腸がひものひっかかったところを起点にたぐり寄せられたようになり、最悪の場合腸の一部が裂けてしまいます。

診断・治療(当然、手術です)が遅れた場合は致死的です。

ひもで遊ぶのが大好きなネコちゃんは多いのですが、気をつけていただくのは遊ばせたひもをしっかりと管理していただくこと。

与えっぱなしで遊ばせて、ひもがどこに行ったかわからないなんてことが無いように気をつけていただきたいものです。

里親募集
2009年08月09日 (日) | 編集 |
里親募集のお知らせです。

飼主様から掲載依頼をうけて掲載するものです。
病院に連絡いただければ飼主様の電話番号をお教えいたしますので、以降のやりとりは当事者同士でお願いいたします。

2009年08月08日18時33分24秒


パピーパーティー
2009年08月08日 (土) | 編集 |
パピーパーティー

しばらく前に知り合いの獣医さんのところに見学に行った時の写真です。
パピーパーティーの様子です。

パピーパーティー(もしくはパピークラス)とは、ワクチン接種の終わった生後3?6か月程度のワンちゃん達に集まってもらい、子犬同士の遊びを通じてワンちゃん社会のマナーを学ぼうというもの。

もちろん、日常の基本的なしつけや、人間社会でうまく過ごすためのマナーについても勉強をしていただく場となっています。

ワンちゃんは生後一年で大人になります。
生後3か月?6か月というのは、人間に例えると幼稚園?中学生くらい。

そう考えると、この時期のしつけや経験がいかに重要かお分かりいただけるかと思います。

この重要な時期に、たくさんのワンちゃん・様々な人と接することができないと、犬社会・人社会のマナーを十分に身につけることができません。

当院でも、もう少し患者様の来院が安定してきたら、こういった取り組みも始めていく予定です。
3?4頭はワンちゃん集まらないとできませんからね。



迷子情報
2009年08月07日 (金) | 編集 |
迷子のわんちゃんです

トイプードルの女の子。

ブラックタン(黒を基調に手足や顔に茶色が入った毛色)というトイプードルではあまり見ない毛色をしています。

2009年08月07日13時43分48秒

なにか情報がございましたら病院にご一報くださいませ。

042?711?7612

ひまわり畑
2009年08月06日 (木) | 編集 |
自宅から車で数分の所にひまわり畑があります。

向日葵

かなり広いひまわり畑。

ただ、今年は日照不足のためでしょうか、ひまわりの成長が例年に比べて遅いように見えます。

なんだか梅雨が明ける前に台風が来てしまいそうですね・・・

ホームページ更新
2009年08月04日 (火) | 編集 |
ホームページを更新いたしました。

無料セミナーのお知らせ 

先月開催した、「これから動物を飼う方向け」のセミナーを毎月開催にしました。
以前にも書きましたが、ワンちゃん・ネコちゃんを飼うには、飼い始めの数か月をいかにして過ごすかが重要です。
お知り合いにペットの購入・飼育を検討されている方がいらっしゃるようでしたら、是非ご紹介ください。

予約診療のお願い

開院して7か月。おかげさまで診療件数も順調に増えてきています。
反面、患者様のご来院が重なってしまった際に、必要以上に患者様をお待たせしてしまうことが増えてまいりました。
診療の混乱・混雑を防ぐために予約診療へのご協力をお願い申し上げます。


酸素ケージ
2009年08月03日 (月) | 編集 |
肺水腫
ガンの末期で呼吸困難を起こした症例です。

ガンの末期、心臓病の末期など呼吸困難を起こし、日常生活に支障をきたす症例は少なくありません。

このような症例では、呼吸困難を少しでも楽にするために、酸素室での管理が必要になってきます。

かといって、病院に入院して酸素室管理することが動物にとって、飼主様にとって幸せなことなのか?

呼吸は楽になるけども、家族と過ごす時間は面会時間の間だけ・・・
1?2週間入院して治るものであればそれでもいいでしょうが、末期ガンや末期の心臓病での呼吸困難ではそうもいきません。

そんなときに飼主様にお勧めするのがこちら

テルコム酸素ケージ

レンタル式の家庭用酸素ケージです。
性能は病院の装置よりも劣りますが、自宅で過ごすことができるというのは性能差を補って余りあるメリットです。

テルコムさんという業者さんで、非常に対応が早く、だいたいは連絡をとったその日のうちに患者さんのご自宅まで届けてくれます。

また、緊急時は日曜日・祝日でも対応してくださいます。

この業者さんの素晴らしいところは、搬入時の飼主様とのやり取りや、使用途中での飼主様からの質問などをその都度、当院に報告をしてくださるところです。

「酸素室の温度管理が難しい」
「酸素室から出たがって困る・・・」

などなど、さまざまな飼主様からのご質問に対して丁寧に対応してくださり、そのやり取りを病院に知らせてくださいます。
おかげで、患者様の酸素室の使用状況を事前に把握することができるので、診療のやりとりがスムーズになります。

おかげさまで、安心して患者様にご紹介することができます。


スタッフ紹介
2009年08月01日 (土) | 編集 |
開業より受付・事務としてがんばってくれていた竹澤さん(パート勤務)が、シフトの調整が難しくなったため、先月から新しい受付・事務スタッフが働いてくれています。

村田さん


村田さんです。

ハキハキしていて、とても明るい方です。
動物病院での勤務経験はありませんが、現在、愛玩動物飼養管理士の取得に向けて勉強中!

受付・事務中心ですが、慣れてくれば看護助手としての仕事もお願いするようになります。