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町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
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お知らせ
2022年11月13日 (日) | 編集 |
本日のわんにゃんドック
2019年09月14日 (土) | 編集 |
町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院




わんにゃんドックのご紹介です 




まずはMIX猫のささみちゃんです 





20190914tah02.jpg





ふわっとした茶色い毛皮が可愛らしい女の子です 




そして、チワワのノアちゃん 




8月で6歳になったばかりの女の子です 




20190914tah01.jpg





ちょっと緊張してますね・・・ 





当院では、皆様の大切なご愛犬・ご愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしております 





町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院

本日のわんにゃんドック
2017年03月24日 (金) | 編集 |
本日は猫ちゃんのご紹介です 



まずはロシアンブルーの青空(ソラ)ちゃん 




20170324tah01.jpg



2月で5歳になったばかりの女の子です 





そして、こちらはシャルトリューの海(ウミ)ちゃん 



20170324tah02.jpg




海ちゃんも、3月で5歳になったばかりの女の子です 




ロシアンブルーとシャルトリュー。



どちらもブルー(シルバーグレー)の毛が美しく、良く似た品種ですが・・・



両者を見分けるのは瞳の色。



ちょっと写真では解りにくいですが・・・



ロシアンブルーはエメラルドグリーンの瞳が特徴的。


一方、シャルトリューは瞳の色はゴールドです。



体格も少し違いがあり、ロシアンの方がほっそりとした体形で、シャルトリューはロシアンに比べるとがっしりとした体格であります。



性格も、ロシアンに比べるとシャルトリューの方がおっとりした子が多い傾向にありますね 




2人とも、昨年に引き続きのワンにゃんドックでありました。



健康診断で大切なのは、毎年受けていただいてデータを蓄積していくこと。



普段から蓄積したデータが、病気の早期発見や正確な診断にとても役立つのです。



当院では、皆様の大切な御愛犬・御愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしています 

迷子のワンちゃん
2016年11月04日 (金) | 編集 |
11月8日追記 飼主様見つかりました!

保護犬


忠生公園近くの和菓子屋「あけぼの」さん周辺で保護されたワンちゃんです。

ギプス固定による皮膚損傷 2
2014年01月09日 (木) | 編集 |
さて、湿潤療法で皮膚の再生を期待することとなったワンちゃんの続きです。



20130311a.jpg



通常なら、直径2~3cm程度の皮膚欠損であれば、湿潤療法で治療すると1~1か月半程度で、奇麗に治るものなのですが・・・



肘や膝といった関節部分は、動きが激しいことと、屈曲時に皮膚が引っ張られる力が強い為、皮膚の再生に非常に時間がかかります。



最低でも半年。場合によっては完治まで1年近くかかることもございます。




こちらのワンちゃんも、ずいぶんと時間がかかりました。



下は治療開始から約1か月の写真。



20130412a.jpg



少し、傷口が小さくなった印象がありますが、それも2~3mm程度でしょうか。



そして、治療開始から7か月。



20131021a.jpg



少し表面が湿った感じがありますが、ほぼふさがりました。



この間、飼い主様は、朝晩2回の包帯交換をずっと続けてくださいました。



飼い主様の頑張りがなければ、もっと治療に時間がかかったことと思います。



結局、こちらのワンちゃんで「もう完全に大丈夫!」と太鼓判を押せたのは12月になってからですので、合計9カ月も治療に時間がかかったことになります。




そもそもは、獣医師の施した治療の不具合がこのような事態を招いたわけで・・・やはり、言葉をしゃべることができないワンちゃん・猫ちゃんの治療では、特に細かい注意が必要ということですね。