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町田市 谷口動物病院 犬猫専門の病院です
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お知らせ
2019年11月13日 (水) | 編集 |
膀胱結石 パピヨン Nちゃんのケース
2019年10月05日 (土) | 編集 |
町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院




眼科疾患で通院中のNちゃん。




ある日、病院の待合室で突然の血尿。




眼科診療後に詳しく調べてみると・・・




20191005tah01.jpg





膀胱結石です。




白くドーム状に光っているところが結石。




大きさは1㎝弱。





20191005tah02.jpg





レントゲンでも確認。




レントゲンでも1㎝弱の尿石が2つ確認できます。





尿石症は、尿石の成分によっては食事療法で経過を見ることもできますが・・・





今回のケースは手術適応となりました。




20191005tah03.jpg





摘出した尿石。





摘出した結石は検査所で詳しく分析して、今後の再発予防につなげます。




今回の結石はカルシウム系の結石でした。




町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院


両側会陰ヘルニアの手術 トイプードルのケース
2019年09月19日 (木) | 編集 |
町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院




今までにも何度かご紹介してきた疾患ですが・・・




「会陰ヘルニア」です。




今回の症例はトイプードルの男の子(未去勢)。



会陰ヘルニアは肛門周囲で直腸を支えている筋肉が虚弱化することで、肛門横に「脱腸」を起こす疾患です。




筋肉が弱体化する理由ははっきりと分かっていませんが、男性ホルモンが関与している可能性が示唆されています。




実際に未去勢のワンちゃんに多い疾患で、去勢手術をおこなうことで予防につながるのではないかと考えられています。



今回のワンちゃんも未去勢の男の子。




しかも、今回は両サイドの会陰ヘルニアです。




20190910tah01.jpg
矢印で示した部分が会陰ヘルニア。肛門両側に脱腸のふくらみが認められます。





20190910tah02.jpg
直腸を支える筋肉郡が虚弱化してしまったため、指を入れるとこんなふうに・・・




会陰ヘルニアの治療には外科手術が必要です。




いろいろと手術法が開発されていますが、当院ではシリコン製のプレートを使用した術式を採用しています。





20190910tah03.jpg





骨盤内の筋肉が虚弱化し、空洞化した部分に・・・





20190910tah04.jpg





シリコンプレートを挿入してナイロン製縫合糸で固定します。




傷口が修復されるとともに、再生された組織がシリコンプレート内に食い込んできてガッチリと固定されます。




術式そのものは単純ですが、骨盤周囲には、重要な血管・神経が存在するために、慎重な作業が必要です。




さらに、肛門周囲の手術ですので、衛生面の配慮が重要。



シリコンプレートに感染を起こしてしまうと、再手術が必要になります。




20190910tah05.jpg





無事に手術終了。



左右の会陰ヘルニアに加えて、再発予防として去勢手術も行ったため、3つの手術を連続で行うマラソン手術となりました。





町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院


本日のわんにゃんドック
2019年09月14日 (土) | 編集 |
町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院




わんにゃんドックのご紹介です 




まずはMIX猫のささみちゃんです 





20190914tah02.jpg





ふわっとした茶色い毛皮が可愛らしい女の子です 




そして、チワワのノアちゃん 




8月で6歳になったばかりの女の子です 




20190914tah01.jpg





ちょっと緊張してますね・・・ 





当院では、皆様の大切なご愛犬・ご愛猫の健康管理の一助として、定期的な健康診断「わんにゃんドック」をお勧めしております 





町田市 相模原市 動物病院 谷口動物病院